スタッフブログ

明日は…(@д@)/田中

寒いぜ2月! 一宮校①熱い男田中にはそんなのかんけぇね~(小島よしお風)←ちょっと古い〈汗

 

 

 

 

2月といえば、

イベントが盛り沢山ですね(^^)v

 

 

近い所でいえば、節分の日!

 

毎年この時期は、ジュニアの子ども達と豆の代わりにボールを投げています。

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかぁ~~~~~~~~~し!

 

 

 

 

 

 

 

今回は、担当しているジュニアが少ない(;;)泣

 

 

なので、鬼の面を買ってきて大人の方とやるかな~と企んでおります(`△´)/

 

 

 

そして節分だけでなく明日は、セミオープンダブルス男子が開催されます!

 

ニッケ以外の方もいらっしゃるので、今までとはまた違った熱いプレーが予想されます。

 

皆さん、是非応援・観戦にニッケまで足を運んでください(お買い物ついででもOKですよ?笑)

 

 

さて、先週の【振動止めって本当に効果あるの?】という話ですが、

 

 

これは本当です!

付ける事により、打球時の振動を抑制して、手に伝わる振動を和らげてくれます。

 

 

しかし、ココで気をつけて頂きたいのは、

 

打球時の振動 = 打球感(打球の強弱)

 

ということになりますので、振動を抑えるという事は打球感が分かり辛くなるという事になります。

 

打球感を大事にするプレーヤーの方は、あえて付けない方が多いです(R・フェデラー等がそうですね)。

又は、小さめの振動止め付ける事で極力打球感を残そうとするプレーヤーもいます。

 

 

私の意見としては、出来る限り付けて頂けたらなと思います。

理由として、

昔に比べ、ラケットも軽量化され、どんな年代の方でもしっかりとスイングが出来る様になりました。

スイングが出来るという事は、どんな風にラケットを振ってもボールを飛ばす事が出来るという事と同じです。

 

しかし、我々の腕というのは可動範囲が決まっていますので、それ以上の事をすると痛みに変わります。

そういった痛みというのは、急に現れる事もあれば、徐々に蓄積され何年後に出る事もあります。

未然に防ぎ、長くテニスを楽しむ上では必要な道具といえると思います。

 

 

これを読んで振動止めを使ってみようかなと思った方は、フロントまでお申し出下さい。

貸し出し用がありますので、一度試しに使ってみて下さい。